5slabプラグイン導入
5SLAB が配布する Claude Code プラグイン(/git・/deploy・/neon など)を導入し、日々の開発ワークフロー(コミット・レビュー・リリース・DB 運用)を安全な手順に整えます。プラグインは AI の作業手順を固定する「制御レイヤ」— AI がどれだけ強力でも、通り道はプラグインが決めます。
プラグインが制御する開発の一巡
着手から本番反映まで、1 つの変更がたどる道のりです。Claude Code(AI)は各操作の前にプラグインへ手順を照会し、レビュー・自動チェック・人の承認というゲートを通りながら進みます。上のトグルで場面ごとの流れをなぞれます。
各ステップ・参加者・分岐をクリックすると、その仕組みの説明がここに表示されます。
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シーケンス図「プラグインが制御する開発の一巡」。参加者11人、ステップ29個。 【参加者】(左から右) - 開発者: 指示と承認(所属: ローカル環境) - Claude Code: AI 開発エージェント(所属: ローカル環境) - 5slab plugin: /git・/deploy・/neon 等(所属: ローカル環境) - 作業ブランチ: GitHub(一時ブランチ / PR)(所属: GitHub) - main: GitHub(本流・常にリリース可能)(所属: GitHub) - GitHub Actions: CI/CD(自動チェックと配備)(所属: GitHub) - dev ブランチ: Neon(PR 連動 DB)(所属: Neon(DB)) - stg ブランチ: Neon(検証 DB)(所属: Neon(DB)) - prod ブランチ: Neon(本番 DB)(所属: Neon(DB)) - stg: Cloud Run(検証環境)(所属: Cloud Run) - prod: Cloud Run(本番)(所属: Cloud Run) 【流れ】(上から下へ) ── ① 着手 — /git start ── 1. 開発者 → Claude Code: 「/git start で Issue に着手」 2. Claude Code → 5slab plugin: /git start の手順を照会 3. 5slab plugin → Claude Code: worktree 分離・ブランチ命名規約を返す(応答) 4. Claude Code → 作業ブランチ: 一時ブランチを push・Draft PR を作成 ── ② 実装と保存 — /git commit ── 5. 開発者 → Claude Code: 実装を依頼(日本語で要件を伝える) 6. Claude Code(自身で処理): コード編集・テスト実行 7. Claude Code → 作業ブランチ: /git commit — commit・push(PR 自動更新) ── ③ 自動チェック — PR ごとの CI ── 8. 作業ブランチ → GitHub Actions: push を検知して CI を起動 9. GitHub Actions → dev ブランチ: DB 変更を含む PR は専用 DB ブランチを自動作成 10. GitHub Actions → 作業ブランチ: typecheck / test の結果を PR へ返す(応答) ── ④ レビューと統合 — /git land ── 11. 開発者 → Claude Code: 「/git land で main へ統合」 12. Claude Code → 5slab plugin: 統合ゲートを照会(レビュー済みか?) 13. Claude Code(自身で処理): cross-review — 別の AI による独立レビュー 14. Claude Code → 作業ブランチ: レビュー総評を PR に投稿(証跡) 15. 作業ブランチ → main: squash マージ — 1 コミットに畳んで合流 ── ⑤ 検証環境へ自動反映 — main → stg ── 16. main → GitHub Actions: main への統合が CI/CD を起動 17. GitHub Actions → stg ブランチ: マイグレーション(スキーマ変更)を適用 18. GitHub Actions → stg: コンテナをビルドして stg へデプロイ 19. stg → GitHub Actions: ヘルスチェック OK(応答) 20. 開発者 → stg: stg.5slab.jp で実際の画面を確認 ── ⑥ 本番へ昇格 — /git release ── 21. 開発者 → Claude Code: 「/git release で本番へ」 22. Claude Code → 開発者: 未リリース差分を提示し、承認を求める 23. 開発者 → Claude Code: 内容を確認して承認(応答) 24. Claude Code → GitHub Actions: 昇格を dispatch(stg 検証済みイメージを指定) 25. GitHub Actions(自身で処理): 順序ガード(巻き戻しを拒否) 26. GitHub Actions → prod ブランチ: マイグレーションを prod DB へ適用 27. GitHub Actions → prod: prod へ昇格デプロイ 28. GitHub Actions → main: release タグ + リリースノートを自動作成(応答) (注記: 最新 release タグ= いま prod に出ているもの) 29. 開発者 → prod: 本番サイトを確認して完了
クリックで各ステップ・登場者の役割が読めます。本番(prod)の最終判断は、いつも人が握ります。
コンテンツ準備中
プラグインの導入手順と各コマンドの詳しい説明は、現在準備中です。整い次第このページに追加されます。