GitHubアカウント準備
開発の拠点になる GitHub の「会社の組織」と「自分のアカウント」を用意し、招待でつなぎます。このページはすべてブラウザだけで完結します — PC への道具の準備は、次の「PCセットアップ」でまとめて行います。
STEP 1
会社の組織を用意
担当: 組織管理者
STEP 2 と並行OKSTEP 2
自分のアカウントを用意
担当: 参加者本人
STEP 1 と並行OKSTEP 3
招待して、承認する
両方そろったら合流
STEP 4
5SLAB に連絡
資産共有の準備を依頼
会社の Organization を用意
組織管理者会社のコードとメンバーを置く共有領域です。すでに会社の Organization があれば、確認だけで完了です。
自分の個人アカウントを用意
参加者本人個人アカウントは本人の GitHub 上の身分証です。組織管理者が代理では作成しません。STEP 1 と同時に進められます。
招待を送り、本人が承認する
組織管理者参加者本人招待を送るだけでは未完了です。参加者本人がメールのリンクから承認するところまで見届けます。
対象のOrganizationがまだ指定されていません
STEP 1の「対象の会社Organizationを指定」へ戻って入力すると、ここに招待画面への直接リンクが表示されます。
5SLAB に連絡し、資産共有の準備をする
参加者本人5SLAB招待の承認まで済んだら、追加したメンバーの GitHub ユーザー名を 5SLAB へお知らせください。5SLAB が開発に使う資産 — 限定公開のプラグイン倉庫(AI の作業手順を固定する道具箱)など — へのアクセス権をそのアカウントに付与します。次の「PCセットアップ」でプラグインを取得できるのは、この共有が済んでからです。
担当を切り替えながら、画面で一巡
見出しの「組織管理者」「参加者本人」に注目して進めてください。組織や個人アカウントがすでにある場合、その担当の場面は確認だけで終え、招待へ進みます。
組織管理者|組織の有無を確認
会社用の Organization がすでにあれば、この担当の作成作業は完了です。なければ、作成担当者自身の個人アカウントでログインして進めます。
この画面の英語(10 語)›
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- — 全体検索
- Create new...
- — 新規作成
- Notifications
- — 通知
- Profile menu
- — 自分のメニュー
- Settings / Access / Organizations
- — 設定内の組織管理
- Public profile
- — 公開プロフィール
- Account
- — アカウント
- Organizations
- — 組織
- You don't belong to any organizations yet.
- — 所属組織なし
- New organization
- — 組織を作成
この画面にある「海外サービスの型」(5)›
- ✦ どこでも検索Global Search (⌘K) — 画面上部の検索がすべての機能への入口です。キーボードの ⌘K(Ctrl+K)で開くのが海外 SaaS の定番で、メニューを探すより速く目的地に着けます。
- ✦ 右上アバターAvatar Menu — 設定・プロフィール・ログアウトは右上の自分のアイコンの中にまとまっています。日本のサイトの「マイページ」リンクに相当します。
- ✦ 主役ボタンPrimary Action — 画面に 1 つだけ濃い色のボタンがあれば、それが「いまいちばんやってほしい操作」です。迷ったらまず主役ボタンを探します。
- ✦ 住所式パンくずBreadcrumb — 「所有者 / 名前」のようにスラッシュ区切りで現在地を示します。左をクリックすると 1 つ上の階層に戻れる、住所のような表記です。
- ✦ ベルの通知Notification Bell — 自分宛ての出来事はベルのアイコンに集まります。数字バッジは未読の件数です。
GitHub の公式手順をもとにした学習用レプリカです。実際の GitHub とは接続しておらず、入力したように見える情報も保存・送信されません。
準備完了のチェック
チェックはこのブラウザにだけ保存されます(5SLAB には送信されません)。
個人アカウントは本人が作成し、招待も本人が承認します
通常の GitHub Organization では、会社の管理者が他の人の個人アカウントを代理作成しません。メールアドレスで招待する場合は、そのアドレスが本人の GitHub で認証済みである必要があります。招待は7日で期限切れになるため、Pending のまま放置しないよう確認します。