GitHubアカウント準備
プログラムだけでなく、業務の考え方・判断の経緯・手順書も、担当者個人に閉じない会社の資産として蓄積します。それらを、いつ・誰が・なぜ変えたかをたどれる形でバージョン管理し、その履歴をチームで持ち寄る場が GitHub です。その共通の保管庫と共同作業の拠点になる「会社の組織」と「自分のアカウント」を用意し、招待でつなぎます。このページはすべてブラウザだけで完結します — この PC を GitHub とつなぐ作業は、次の「開発ツール導入」で行います。
STEP 1
会社の組織を用意
担当: 組織管理者
STEP 2 と並行OKSTEP 2
自分のアカウントを用意
担当: 参加者本人
STEP 1 と並行OKSTEP 3
招待して、承認する
両方そろったら合流
会社の Organization を用意
組織管理者会社のコードとメンバーを置く共有領域です。作成・確認には組織管理者本人の個人アカウントが必要です — 既存アカウントがあればログイン、無ければ先にサインアップして進めます。
自分の個人アカウントを用意
参加者本人個人アカウントは、参加者本人が自分で作成します(組織管理者がまとめて代理作成することはありません)。アカウントには 2 種類の名前があります — プロフィールに表示される表示名(Name)と、URL や招待に使われる一意のユーザー名(@login)です。STEP 1 の完了を待つ必要はなく、並行して進められます。
招待を送り、本人が承認する
組織管理者参加者本人招待を送るだけでは未完了です。参加者本人がメールのリンクから承認するところまで見届けます。
招待先のOrganizationが未指定です
STEP 1の「対象の会社Organization名を入力」に有効な組織名を入れると、右のボタンが有効になります。
準備完了のチェック
チェックはこのブラウザにだけ保存されます(5SLAB には送信されません)。
個人アカウントは本人が作成し、招待も本人が承認します
通常の GitHub Organization では、会社の管理者が他の人の個人アカウントを代理作成しません。メールアドレスで招待する場合は、そのアドレスが本人の GitHub で認証済みである必要があります。招待は7日で期限切れになるため、Pending のまま放置しないよう確認します。