学ぶ分野から探すセキュリティセキュリティページ 1 / 1目次NEXT CHAPTER分野から探すセキュリティ情報を守る基本の考え方最小権限・多層防御・暗号化。情報を守る基本の考え方を、ログインやデータの流れに沿って図解します。公開中 13 章読み始める1第1章しおり認証と認可入口で本人を確かめる『認証』と、その先で権限を確かめる『認可』。混同しがちな2つを、順に通る2つの関所として整理する2第2章ログインの裏側パスワードとトークンの往復で「本人」を運ぶ仕組み3第3章多要素認証(MFA)「知っているもの」と「持っているもの」、2つの鍵がそろって初めて開く錠の仕組み4第4章シングルサインオン(SSO)Google Workspace を IdP に、AWS などと SAML で連携する仕組みとメリット5第5章通信と保存の暗号化HTTPSと保管時暗号化 ── 中身を「封筒」に入れて守る仕組み6第6章VPN とプロキシ暗号トンネル(VPN)と出口の検問(プロキシ)── 暗号化・復号のされ方と、その違い7第7章フィッシングと標的型「本物そっくり」のメール・サイトを、落ち着いて見分けるコツ8第8章サプライチェーン攻撃1か所の汚染が install を通じて下流へ連鎖する仕組みと、多層防御で止める勘所9第9章シークレット情報の管理パスワードや API キーは手元に置かず、SSO で本人確認して金庫から都度取り出す10第10章鍵を発行しない運用手元の作業はブラウザ認証に統一し、長生きする API キーを最初から作らない11第11章鍵の強さと確率クラウドの DB も API も入口は世界に公開されている — それでも破られないのは、推測が“宇宙的に不可能”な強い鍵のおかげ。現実のリスクは漏洩で、ローテーションはイベント駆動が主流12第12章IPアドレスの固定(IP許可リスト)認証+TLS が土台。IP の固定は“もう一枚”で、主に鍵が漏れたときの被害を狭める — API と DB で効きが違う13第13章WAFが必要な場面入口の検問(WAF)が効くのは“誰でも来られる”サイト — 社員限定+前段認証なら省略も合理的。ただし規定・契約が求めるなら最優先で入れる分野から探すに戻るページ 1 / 1