Release notes

リリースノート

本サイトに公開された変更と、現在進めている改修作業の進捗をまとめた見取り図です。変更は「作業中」から検証環境(stg)での確認を経て本番環境(prod)へ反映されます。各作業がいまどこまで進んでいるかをご確認いただけます。

スナップショット: 2026/10/15 11:38 JST

いまの状態

作業中のブランチから本番環境まで、変更が通る 4 つの区分です。

GitHub

作業中branch

7 本

最終更新 2026/10/15 09:49

作業完了main

0 件stg未反映

最終更新 2026/10/15 11:03

Cloud

検証環境stg

0 件prod未反映

反映 2026/10/15 11:27

本番環境prod

2026/10/15

release-20261015-112835

LAND
レビューを通した変更を、自動テストの成功まで確認してから main へ取り込む(MERGE)操作です。
BUILD & DEPLOY
main の変更を検証環境(stg)へ反映する操作です。反映した版には候補 ID が付きます。
RELEASE
検証を終えた候補を本番環境へ公開する操作です。公開した版には release タグという目印が付きます。

main ブランチ

main に取り込まれた変更が、どのバージョンとしてどこまで届いているか。上ほど本番環境に近く、下へ行くほど手前の段階。

日時含まれる変更(PR)バージョン
本番環境prod直近 3 件
2026/10/15 11:37release-20261015-112835本番
  • #1076aws-prod の「承認つき」を実際の設定に直す
  • #1074AWS の prod へは aws-stg で確かめた成果物を写す(ビルドし直さない)
  • #1073AWS の prod の器を作る(runtime・trust。DNS はまだ切り替えない)
  • #1072AWS・Azure の stg でもリリースノートとブラウザの Google マップを動かす
  • #1071AWS 版でもメール(SES)を送れるようにする
  • #1068Google ログインをクライアントシークレットなしにする(form_post で受け取る)(#1061 B)
  • #1067TTS の Gemini を 3.1 Flash TTS にする(2.5 Flash から)
  • #1062Azure の旧検証環境(o365 限定・Easy Auth)を撤去する
  • #1066TOP のエスパーくんを流れ星のように下へ飛び去らせ、最下部のチラつきを直す
  • #1065@tanstack/charts を 1.0.0(安定版)へ更新する
  • #1064stg 3 つ(gcp・aws・azure)で CSP を強制する
  • #1063Google ログインのシークレットを GCP の 1 か所にし、AWS・Azure は実行時に読む (#1061 A)
  • #1060Azure 版(Container Apps)の stg を足す(azure-stg.5slab.jp)
  • #1059AWS 版を CI から配備できるようにする(段階 3b)。配備は Terraform を通さない
  • #1058web/deploy/conformance: 配備先に同じ検査と計測を当てて比べる(段階 3a)
  • #1057stg をクラウドごとの名前にそろえる(Cloud Run の stg を gcp-stg.5slab.jp に)
  • #1056infra/aws: CloudFront に WAF を付ける
  • #1055Cloudflare Containers の配備を撤去し、置き場と README だけ残す
  • #1054AWS 版(Lambda Web Functions)を鍵なしで Google・Microsoft・Claude につなぐ(段階 2)
  • #1053リクエストログの URL から OAuth の code・state を伏せる
  • #1052infra/aws: Lambda Web Functions の配備先(stg)を Terraform で作る(段階 1)
  • #1051web: 配備先の違いを app/platform と deploy/ に集める(Cloud Run は動作そのまま)
  • #1050ADR-0001: web をどのクラウドにも配備できる構成にし、CDK を撤去する
  • #1048実践知識: キー管理とフェデレーション(14枚)
commit
151d353
build
stg-r38669894499a1
release
release-20261015-112835
2026/10/13 14:24release-20261013-142031
  • #1047AI の機能をログインした会員だけが使えるようにする
commit
ce07cf5
build
stg-r38349729771a1
release
release-20261013-142031
2026/10/13 11:14release-20261013-111026
  • #1046ラボの画面から AI のモデル名(Gemini)を外す
  • #1045チャットから Claude API をキーレス(WIF)で呼べるようにする
commit
6cb1d38
build
stg-r38334424650a1
release
release-20261013-111026
それ以前の履歴 →
検証環境stg0 件 ・ prod未反映
反映 2026/10/15 11:27

なし

commit
151d353
build
stg-r38669894499a1

検証中

release
— 未公開
作業完了main0 件 ・ stg未反映
最終更新 2026/10/15 11:03

なし

commit
151d353
build
— まだ build なし
release
—

commit = git のコミット(変更の正確な時点)/ build = その時点から作った配備物。stg へ反映すると候補 ID が付く/ release = 検証を終えた build を本番環境へ公開したバージョン。release タグが付く。1 つの build・release に複数の PR が含まれる。

作業ブランチ

まだ main に取り込まれていない作業です。レビュー依頼(PR)欄が空のものはレビュー依頼前です。

作業レビュー依頼(PR)更新
学ぶ:キー管理とフェデレーションに署名の図と全体の地図を足し、本の2章と相互リンクする
claude/project-thread-gbpnjm
#1075 10/15
+528 −59
infra/gcp: Artifact Registry 自動クリーンアップ(stg/dev、7日/keep5)
feat/ar-cleanup-policy
#725 09/01
+57 −0
web を React Router v8 から TanStack Start v1 へ移す
feat/tanstack-start-v1
#1070 Draft10/15
+6623 −3004
ci: 配布ワークフローを core 0.29.2・db 0.12.4 の版へ設置し直す
chore/pin-template-actions
#984 Draft10/01
+273 −54
導入ステップに開発開始ガイドを追加
feat/onboarding-development-start
#702 Draft08/31
+559 −5
Merge remote-tracking branch 'origin/main' into feat/cast-assets
feat/cast-assets
09/25
Merge remote-tracking branch 'origin/main' into fix/book-quality-gate
fix/book-quality-gate
08/30

Issue

受け付けた要望・不具合と、その着手状況。

準備中です。open Issue の一覧と、紐づく作業ブランチ / PR、解決した release をここに載せる予定です。

稼働の記録

上の変更を進めた開発の手が、週ごとにどう動いていたか。多い週・少ない週の差は作業の性質(調査・実装・待ち)の差で、量の多さで優劣を測るものではありません。

メンバー × 週(活動日数)— 横に見ると本人の週差、縦に見ると同じ週のメンバー差。26 週
メンバー合計2026年4月5月6月7月8月9月10月
名前W17W18W19W20W21W22W23W24W25W26W27W28W29W30W31W32W33W34W35W36W37W38W39W40W41W42
mash15823356657777776777777777674
合計15823356657777776777777777674

少多・「—」はまだ加わっていない週 ・「*」の付いた週は集計途中

定義

活動日数
その週にコミットした日数。1 日に何回コミットしても 1 日と数えます(最大 7)。
コミット
その週のコミット数。
PR 作成
その週に出したレビュー依頼(PR)の数。
PR マージ
その週に main へ取り込まれた PR の数。
レビュー
その週に他の人の PR をレビューした数(同じ PR は 1 回)。
Issue 起票
その週に起票した Issue の数。

週は月曜始まり、日付は日本時間で切っています。自動化アカウント(bot)は数えません。名前は登録があればその表示名、無ければ「メンバー N」(記録に現れた順)です。左の合計列は各メンバーの表示期間分、下の合計行は全メンバー分の合計です。