位置を決める
at · in · on
どの一点か、囲いの中か、面に触れているかを見せます。
at the station
前置詞は、後ろの名詞とセットになって「どこにあるか」「どちらへ動くか」「何とつながるか」を示します。 日本語訳を一つずつ暗記するより、登場するものの位置やつながりを一枚の絵として捉えると理解しやすくなります。
一点に焦点を合わせる
外から中へ進む
二つを同じ場に結ぶ
動く関係だけでなく、動かない位置や所属も前置詞が見せる関係です。
Three ways to connect
これは意味を固定する分類ではなく、学び始めるための入口です。同じ語の別の働きは、各語の中で絵を切り替えて確かめられます。
at · in · on
どの一点か、囲いの中か、面に触れているかを見せます。
at the station
up · into · through …
どちらへ向かい、どの境界や道を通るかを見せます。
into the room
with · of
一緒にいる、道具を使う、全体に属するなどのつながりを見せます。
with my friend
時間の範囲を、時計の一点・カレンダーの一日・月という枠のどれとして見るかで使い分けます。
at 3:00
時計の一点
on Monday
一日の面
in July
月の枠の中
見分ける目印:前置詞は基本的に後ろへ名詞を連れてきます。たとえば at the station の at は前置詞です。 一方、go up の up のように後ろに名詞がない場合は、副詞や句動詞の一部として働くことがあります。
Core image dictionary
位置・向き・つながりから語を選び、絵と例文でその語の働きを確かめてください。
どこにあるか、どの一点を見るか
どちらへ、どの道を進むか
一緒・道具・所属などのつながり
位置・向き・つながりを、登場するものと矢印で捉えます
at は場所や時間を、広い範囲ではなく一つの点として捉えます。駅の大きさや3時の長さではなく、話し手が『ここ』『この時』と照準を合わせる感覚です。人へ視線や言葉を向けるときも、同じ矢印が働きます。
句動詞ではない例文です。タップすると絵と動きが切り替わります
📍 ここ、と指で一点を押さえる
I'll wait at the entrance.入口で待っています。
🕒 時計の針がその時刻で止まる
The meeting starts at three.会議は3時に始まります。
👀 相手にまっすぐ視線を向ける
She smiled at me.彼女は私に微笑みました。
at を使う表現から、よく使うものを最大3つ表示しています。
〜を見る
Look at this picture.
この写真を見てください。
〜が得意である
She's good at explaining things.
彼女は説明するのが得意です。
〜を笑う
They laughed at his joke.
みんな彼の冗談を笑いました。