Core verb dictionary

重要動詞は、文を動かすエンジン

最初に見るのは、日本語訳ではなく動き

重要動詞は、ものや状態を動かす言葉です。

たとえば get は「得る・着く・〜になる」と訳が変わります。しかし中心にあるのは、主語が動いて何かや新しい状態に「到達する」ことです。まず1本の動きをつかむと、ばらばらに見えた意味がつながります。

get の動きを見る
startgoal

get

到達する

away

離れていく

get away

逃げる

動詞の動きに小さな語の方向を重ねると、句動詞の場面を組み立てられます。

One motion, three steps

18語を、毎回同じ順番で見る

訳を暗記するのではなく、動きの核から用法と句動詞を組み立てます。

1

動きの核を見る

日本語訳を選ぶ前に、何がどこからどこへ動くかをアニメーションで追います。

2

用法を枝分かれさせる

「手に入れる・着く・〜になる」のような違いを、同じ動きから広げます。

3

小さな語を重ねる

動詞の動きに up・out・off などを重ね、句動詞の場面へつなげます。

Interactive dictionary

動きを再生して、意味を選ぶ

「移動・受け渡し」「保持・配置・変化」「見る・見つける・選ぶ」から動詞を選べます。意味カードを押すと、同じ核から枝分かれした動きに変わります。

移動・受け渡し

人や物が、ここから向こうへ/向こうからこちらへ動きます。

保持・配置・変化

物や状態を、自分の領域に保つ・置く・別の形に変えます。

見る・見つける・選ぶ

目や意識を向け、見つけた対象や答えを選び取ります。

まず、訳さずに関係を見る

位置・向き・つながりを、登場するものと矢印で捉えます

meobjectplace
put対象を、選んだ場所や状態へ動かして置く

put は、物をただ「置く」のではなく、話し手が選んだ場所・位置・状態へ移す動詞です。どこへ置くかを示す小さな語と特に相性がよく、句動詞の土台になります。

この語自体の用法を見る

句動詞ではない例文です。タップすると絵と動きが切り替わります

  • 📘 ここ、と決めた場所にぴたりと置く

    Put the book on the table.本をテーブルの上に置いてください。

  • 📥 外にあるものを、決めた枠の中へ収める

    Put the key in your bag.鍵をバッグに入れてください。

  • 🗣️ ぼんやりした考えを、言葉の形に置き直す

    Put your idea into words.考えを言葉にしてください。

この動詞を、句動詞につなげる

put の動きに小さな語が加わると、動く方向や結果がより具体的になります。

句動詞頻出度
put on

身に着ける

Put on your jacket. It's cold.

上着を着て。寒いよ。

句動詞頻出度
put off

先延ばしにする

Let's put it off till tomorrow.

それは明日に延ばそう。

put から始まる句動詞を見る
0 / 18