put on
身に着ける
Put on your jacket. It's cold.
上着を着て。寒いよ。
たとえば get は「得る・着く・〜になる」と訳が変わります。しかし中心にあるのは、主語が動いて何かや新しい状態に「到達する」ことです。まず1本の動きをつかむと、ばらばらに見えた意味がつながります。
get の動きを見るget
到達する
away
離れていく
get away
逃げる
動詞の動きに小さな語の方向を重ねると、句動詞の場面を組み立てられます。
One motion, three steps
訳を暗記するのではなく、動きの核から用法と句動詞を組み立てます。
日本語訳を選ぶ前に、何がどこからどこへ動くかをアニメーションで追います。
「手に入れる・着く・〜になる」のような違いを、同じ動きから広げます。
動詞の動きに up・out・off などを重ね、句動詞の場面へつなげます。
Interactive dictionary
「移動・受け渡し」「保持・配置・変化」「見る・見つける・選ぶ」から動詞を選べます。意味カードを押すと、同じ核から枝分かれした動きに変わります。
人や物が、ここから向こうへ/向こうからこちらへ動きます。
物や状態を、自分の領域に保つ・置く・別の形に変えます。
目や意識を向け、見つけた対象や答えを選び取ります。
位置・向き・つながりを、登場するものと矢印で捉えます
put は、物をただ「置く」のではなく、話し手が選んだ場所・位置・状態へ移す動詞です。どこへ置くかを示す小さな語と特に相性がよく、句動詞の土台になります。
句動詞ではない例文です。タップすると絵と動きが切り替わります
📘 ここ、と決めた場所にぴたりと置く
Put the book on the table.本をテーブルの上に置いてください。
📥 外にあるものを、決めた枠の中へ収める
Put the key in your bag.鍵をバッグに入れてください。
🗣️ ぼんやりした考えを、言葉の形に置き直す
Put your idea into words.考えを言葉にしてください。
put の動きに小さな語が加わると、動く方向や結果がより具体的になります。
身に着ける
Put on your jacket. It's cold.
上着を着て。寒いよ。
先延ばしにする
Let's put it off till tomorrow.
それは明日に延ばそう。