Core verb dictionary

重要動詞

重要動詞

ページ 2 / 4

01/ 04基礎学習

get =「得る・着く・なる」。中心の動きは、1本だけ。

最初に見るのは、日本語訳ではなく動き。get の訳は場面ごとに変わりますが、中心にあるのは主語が動いて何かや新しい状態に「到達する」ことです。まず1本の動きをつかむと、ばらばらに見えた意味がつながります。 18語すべてを、毎回同じ3ステップで見ていきます。

読了目安 約 10 分 ・ 全 4 ページ

重要動詞 18 語を図鑑に収録

読みはじめる

02/ 04動きの核

訳より先に、1本の動きを見る

get の核は、start から goal へ動いて到達すること。 この1本に away(離れていく)の方向を重ねるだけで、get away(逃げる)の場面まで届きます。

startgoal

get

到達する

away

離れていく

get away

逃げる

「得る」は物に、「着く」は場所に、「なる」は状態に到達した場面 — 訳が変わっても、動きは同じ1本です。

03/ 043ステップ

18語すべてを、同じ3ステップで見る

動詞ごとに覚え方を変えません。図鑑のどの動詞も、動き → 用法 → 句動詞の順で同じように広げます。

1

動きの核を見る

訳を選ぶ前に、何がどこへ動くかをアニメーションで追う。

2

用法を枝分かれさせる

「得る・着く・なる」を、同じ1本の動きから広げる。

3

小さな語を重ねる

up・out・off の方向を重ねて、句動詞の場面へつなぐ。

04/ 04図鑑

動きを再生して、意味を選ぶ

「移動・受け渡し」「保持・配置・変化」「見る・見つける・選ぶ」から、収録18語の動詞を選べます。意味カードを押すと、同じ核から枝分かれした動きに変わります。

移動・受け渡し

人や物が、ここから向こうへ/向こうからこちらへ動きます。

保持・配置・変化

物や状態を、自分の領域に保つ・置く・別の形に変えます。

見る・見つける・選ぶ

目や意識を向け、見つけた対象や答えを選び取ります。

まず、訳さずに関係を見る

位置・向き・つながりを、登場するものと矢印で捉えます

meobjectplace
put対象を、選んだ場所や状態へ動かして置く

put は、物をただ「置く」のではなく、話し手が選んだ場所・位置・状態へ移す動詞です。どこへ置くかを示す小さな語と特に相性がよく、句動詞の土台になります。

この語自体の用法を見る

句動詞ではない例文です。タップすると絵と動きが切り替わります

  • 📘 ここ、と決めた場所にぴたりと置く

    Put the book on the table.本をテーブルの上に置いてください。

  • 📥 外にあるものを、決めた枠の中へ収める

    Put the key in your bag.鍵をバッグに入れてください。

  • 🗣️ ぼんやりした考えを、言葉の形に置き直す

    Put your idea into words.考えを言葉にしてください。

この動詞を、句動詞につなげる

put の動きに小さな語が加わると、動く方向や結果がより具体的になります。

玄関でジャケットの袖に腕を通し、身に着けている男性
句動詞頻出度
put on

身に着ける

Put on your jacket. It's cold.

上着を着て。寒いよ。

遅い時刻に未完成の仕事を保留棚へ置き、待つ相手との別の仕事へ向き直る男性
句動詞頻出度
put off

先延ばしにする

Let's put it off till tomorrow.

それは明日に延ばそう。

put から始まる句動詞を見る
0 / 18
ページ 2 / 4