get over
乗り越える・立ち直る
It took me a year to get over it.
立ち直るのに 1 年かかりました。
たとえば get は「得る・着く・〜になる」と訳が変わります。しかし中心にあるのは、主語が動いて何かや新しい状態に「到達する」ことです。まず1本の動きをつかむと、ばらばらに見えた意味がつながります。
get の動きを見るget
到達する
away
離れていく
get away
逃げる
動詞の動きに小さな語の方向を重ねると、句動詞の場面を組み立てられます。
One motion, three steps
訳を暗記するのではなく、動きの核から用法と句動詞を組み立てます。
日本語訳を選ぶ前に、何がどこからどこへ動くかをアニメーションで追います。
「手に入れる・着く・〜になる」のような違いを、同じ動きから広げます。
動詞の動きに up・out・off などを重ね、句動詞の場面へつなげます。
Interactive dictionary
「移動・受け渡し」「保持・配置・変化」「見る・見つける・選ぶ」から動詞を選べます。意味カードを押すと、同じ核から枝分かれした動きに変わります。
人や物が、ここから向こうへ/向こうからこちらへ動きます。
物や状態を、自分の領域に保つ・置く・別の形に変えます。
目や意識を向け、見つけた対象や答えを選び取ります。
位置・向き・つながりを、登場するものと矢印で捉えます
get の中心は、何もない所から動いて「手に入れた・着いた・その状態になった」という到達点へ進むことです。訳が変わっても、ゴールに届く矢印は同じです。
句動詞ではない例文です。タップすると絵と動きが切り替わります
🎁 届いて、自分の手の中に入る
I got a new laptop.新しいノートパソコンを手に入れました。
🚉 やっと目的地にたどり着く
We got to the station at noon.私たちは正午に駅へ着きました。
🌙 気づけば、景色が新しい状態に変わっている
It got dark outside.外が暗くなりました。
get の動きに小さな語が加わると、動く方向や結果がより具体的になります。
乗り越える・立ち直る
It took me a year to get over it.
立ち直るのに 1 年かかりました。
乗り切る・(電話が)つながる
We'll get through this together.
一緒に乗り切ろう。
離れる・休暇を取る
I need to get away for a while.
しばらくどこかへ行きたいな。